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キッズスイミング

キッズスイミング

幼児期は24段階、学童期は30段階
適切な進級基準で喜びと成功体験を得る!

幼少期の成長速度には個人差があるものの、神経系の発達は3~5歳までに大人の80パーセント、12歳までにほぼ100パーセントになると言われています。この大切な時期にお子様を預かるフージャースウェルネス&スポーツでは、お子様が高いモチベーションでスイミングに取り組むことが、成長の一助となることを目指しています。

お子様のモチベーション維持を目指す取り組みの一つとして幼児級は発育発達に合わせて24段階の進級基準を、学童級は目標を達成する喜びがある30段階の進級基準を用意しました。お子様にとって進級する喜びがスイミングの魅力の一つとなるように、進級するたびに新しいワッペンをつけていただきます。新しいワッペンと共に成功体験を得たお子様は「やればできる」という大きな自信を得ることができます。

ベビースイミング

気分は公園デビュー!
交流の輪の広がり、親子のスキンシップも

ベビーコースは生後6ヶ月の赤ちゃんから(3歳まで)お子様と保護者が一緒に参加できるコースです。早くからスイミングを始めることで、得られる効果もたくさんあります。近年、休日はパパの参加も増えています。お子様との貴重なスキンシップの機会にもなり、運動不足の解消にも役立ちます。また、同じような年齢の子ども持つ親が集まる場でもあり、“公園デビュー”のような感覚で交流の輪を広げることもできます。

CASE①
運動機能の発達

水中では浮力によって手足を自由に動かせるため、赤ちゃんの全身運動となり、発育発達を促進します。水の抵抗により、陸上よりも体力を使うので体力も向上します。

CASE②
心肺機能・体温調節機能向上

体温よりも低い水による皮膚マッサージや水圧により胸の圧迫に負けない呼吸で心肺機能が向上します。また、水温と体温の温度差により、体温調節機能の向上も期待できます。

CASE③
社会性が生まれる

他のお友達と一緒にレッスンを受けるため、集団の中で社会性が生まれ、お友達のマネをすることで成長が促進されます。

CASE④
コミュニケーションの輪

赤ちゃんと保護者のスキンシップを育むことができます。同じレッスンを受けている仲間と、お子様同士、保護者同士のコミュニケーションの輪が広がります。

幼児スイミング

「できた!」という成功体験自主性や社会性、協調性も身につく

幼児期の発育発達に合わせた進級基準を用意しています。遊びや楽しさを経験しながら基本的な技術を習得することが大切な時期となる、水慣れの15段階、泳法に入る9段階の計24段階で、遊びの延長の易しいことから難しいことへとチャレンジしていきます。具体的な目標をイメージできる進級基準なので、「できた!」という成功体験を、より実感しやすくなっています。また、集団行動の中で、自主性・協調性・社会性も身につけていくことができます。

CASE①
ワッペン効果でモチベーションアップ

帽子はピンク、レモン、ミント、サックスの4種類。ワッペンは級ごとに1種類で24種類あります。昇級すると新しいワッペンがもらえるので、小さなお子様のやる気も倍増!

CASE②
基礎体力の向上、病気をしない元気な子に

水泳は全身運動であり、基礎体力や心肺機能の向上につながります。また、水の抵抗や水圧が血液の循環や呼吸器官を活性化させるため、丈夫な体作りにも効果的です。水泳で病気をしない元気な子に!

CASE③
向上心、やる気を育てる

お子様の可能性は無限大。その可能性を伸ばすために水慣れの15段階では、一気に2段階進級することもできます。子どもの「新しいことにどんどんチャレンジしたい」という向上心ややる気を育てることにもつながります。また、級の途中で学童クラスへの移行も可能です。

学童スイミング

30級に細分化されたカリキュラムで200m個人メドレーが泳げるように!

水泳はピアノやサッカー、英会話などを抑えて、子どもの習い事人気ナンバーワンです。フージャースウェルネス&スポーツスイミングでは40年近い経験と実績から、学童クラスには30級に細分化されたカリキュラムを用意。水慣れから始まり、基礎→初級→中級→上級→特級と、より身近な目標を一つずつ達成しながら、長期的に1級卒業の個人メドレー200mを目指していきます。また水泳の技術向上とあわせて、社会マナーの習得を目指して躾(しつけ)や情操教育を行っていくのがこの学童コースです。

CASE①
確実に泳げるようになる

豊富な指導実績を持つHWSスイミングが設定した30級に細分化されたカリキュラムが水泳の技術向上を促します。水泳の基本動作である「もぐる」「浮く」「進む」の基礎教程を経て「自分の身を守れる技術」を習得できます。クロール・背泳ぎはキック指導を重点的に行い、安定してきたら腕の動作や呼吸動作。バタフライ・平泳ぎは、クロール・背泳ぎの泳力向上で体力強化をはかりながらキックと腕のタイミングを反復練習して泳ぎを習得します。身に付きやすい指導だから確実に泳げるようになります。

CASE②
目標タイム突破で達成感

4泳法を習得した後は、標準タイム突破を目標とした進級にチャレンジします。タイムという速さが明確にわかる目標があることで、お子様自身が自分の成長を実感でき、進級したときには大きな達成感を得ることができます。

CASE③
肥満を解消、運動能力アップ

体脂肪の多いお子様は水に浮きやすいので、水泳が得意種目となる傾向があります。運動が苦手だとしても水泳なら大丈夫。水中で活発に体を動かすことにより肥満を改善し、運動能力もアップします。

選手スイミング

同じ志の仲間と切磋琢磨してレベルアップ
大会や合宿を通じて人としても成長!

オリンピックや世界水泳などの国際大会を頂点とし、同じ志を持った仲間と切磋琢磨しながら競技力向上を目指し、チームを支えるチーム力への貢献も目的としたコースです。フージャースウェルネス&スポーツのスイミングでは、県大会、地域大会に出場しながら、全国ジュニアオリンピック、日本選手権などの全国レベルの大会への出場をめざし、水泳と学業を両立しながら18歳までやり遂げることを推奨しています。

CASE①
チャレンジ精神が身につく

選手コースではさまざまな大会に出場します。本番のレースは緊張もすると思いますが、日常生活では味わえない貴重な経験となります。大会では良い結果が出る時も、そうではない結果が出る時もあります。いい結果が出れば、「次はもっと大きな大会に出たい」という気持ちが大きくなり、思ったような結果が出なくても「次こそは頑張ろう」とより練習に熱が入ります。こうした経験の積み重ねで、この先の人生にも役立つチャレンジ精神を身につけることができます。

CASE②
社会で活躍できる人間形成

各競技大会に出場することで選手同士の交流が生まれたり、強化練習や強化合宿で集団行動を習得することができたり、社会に出たときに恥ずかしくない人間形成をすることもできます。

CASE③
個人の能力を最大限伸ばす

他のお友達と一緒にレッスンを受けるため、集団の中で社会性が生まれ、お友達のマネをすることで成長が促進されます。

CASE④
コミュニケーションの輪

選手は一人ひとり体格も違えば、柔軟性など素質も違います。そのなかで技術的なアプローチ、メンタル的なアプローチ、フィジカル的なアプローチ、それぞれの選手に合った指導で個人の能力を最大限に伸ばすことを心掛けていきます。

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